全国福利厚生共済会の初期研修(プライベートビジネスセミナー)に行ってきました

全国福利厚生共済会

初めての初期研修ではなく、紹介者を連れての参加です。

初めての紹介者を連れての初期研修ですが、12:00~16:00までの4時間の研修はだるいというか疲れました。

休憩も1度しかなく、話の内容も面白くないので疲れました。

今回の記事は体験談です。

他の全国福利厚生共済会の記事は、ネット上で調べられたもので、全国福利厚生共済会について記事を書かれている方の意見などを参考にして書いています。

全国福利厚生共済会の初期研修(PBS)はどんな感じか

初期研修は、プライベートビジネスセミナー(PBS)に名称が変わりました。

研修会場は、大阪のある市の公的な施設のホールでした。

写真撮影は禁止なので、ここには会場や壇上での講師の写真は掲載しません。

店員496名の会場でしたが、半分以上は埋まっていたと思います。

初期研修は初めての人の研修ですが、紹介者が同伴するのが通常で、その新規の研修者のグループの方がチームで参加されている方達もいたみたいです。

実際の初期研修の人数は分かりませんが、50人ぐらいになるのかなという印象です。

初期研修の受講の方は前列の方に集められていましたので、もう少し少なかったかもしれません。

月間の全国の初期研修のスケジュールを見ると、1ヶ月に60ヶ所前後で開催されていました。

毎月の会員数の伸びから考えると、その数ではまかないきれないと思います。

全国での研修でもは、箱が大きいところでは市町村の○○会館みたいな、演劇やコンサートが出来るような施設が使われているようです。

研修内容は講師によって、内容がぜんぜん違うようです。

初めて受けた初期研修は、全国福利厚生共済会の唯一残っておられるスタートメンバーで、事業内容についての話は2割ぐらいで、ほとんど自分の歩んできた道を漫談のように話されていました。

漫談は面白いですが、こちらは初期研修ということで、事業について学びに来たのにと若干イラっとしたのですが、話は面白いので時間の過ぎるのは早かったように思います。

今回の研修はの講師は、これからの世の中がどのようになっていくかの話とか、自分が歩んできた道について話をされていましたが、ネットワークビジネスの経験があり、そのビジネスがあまりよくなくなってきたので、新しいビジネスを探していたようです。

・これからは終身雇用もなくなり大変な時代がやってくるので、それに備えないといけない

・講師がいかにして成功したか

・プライムビジネスについての要点、気を付けなくてはいけないところ

話は大まかにこんな内容かなと思います。

今回にの講師は、プライムビジネスの勧誘には、何かビジネスをやりたいと思ってる人を誘ってください、決してやりたくもない人を誘わないでください。と言ってました。

ネットワークビジネスにありがちな、無理やり勧誘して契約させるようなことはしないようにということだと思います。

そんなことをしても、ビジネスが広がるわけがないのは誰でも分かることなんですが、そういう方向に走る人がいるんですよね。

4時間の研修は疲れるただけで、あまり内容を覚えていません。

自己啓発セミナーのようなモチベーション上げて、参加者のテンションを上げる必要もあるので、構成を考えると4時間ぐらい必要なのかもしれませんが、構成が良くないと疲れるだけです。

プライムビジネスに入会して、実際はどうなのか

プライビジネスに参加して、ほとんど活動してません。

義理で入ったので活動はしていません。

ここに書かれていることは、全国福利厚生共済会をお勧めする記事でもありませんし、批判する記事でもありません。

在宅で稼げるビジネスということで転売での仲間から、いつまでも転売も大変ですからもう一つビジネスの柱を持ちませんかと誘われたので、プライムビジネスに入会しました。

入会した理由は、同じネットビジネスをやっている人とリアルに情報交換をすることが、なかなかないので、情報交換するために入ったようなものでした。

アップの紹介者は、どこまでこのビジネスに取り組んでいるのか分かりませんが、かなりアクティブに動いているようです。

私は、このビジネスの紹介者の私への紹介ラインが10人超えたら、自分で作るラインを増やさないと収益にならないので、そうなったら少し真剣にやるかと思ってました。

入会から半年以上経ちましたが、アップからの紹介ラインは、9人の組織になっています。

ということで、自分のラインも増やさないと収益がないので、紹介をすることにしました。

研修だったかセミナーだったか忘れましたが、「義理でいいから2人の紹介を入れてください」そして義理でいいから、その下に2人の紹介者を入れてくださいと、言ってました。

まあ、その通りになれば、どんどん会員が増えてくるのですが、そんなに上手く行くわけがないと思っていたら、上手く行きませんので、義理で2人の紹介を入れようと思いました。

その時の研修の話で、絶対にやらないと言っていた、しょうがないから義理で入るといった人で、今活躍してる人がたくさんいるので、「義理でいいですよ」、義理でいいので入ってもらったら、頑張る人が出てくるかもしませんよ、でした。

なので義理で2人紹介を入れようと思いました。

というか3人紹介を入れないと、右ラインの9人分が無駄になります。

左ライン3人、右ライン9人で12人ですが、ラウンドコミッションと言うシステムを使っているので、10人でコミッションが4,000円になります。

左ラインに3人の紹介を入れると、毎月の会費がチャラになる計算になります。

プライムビジネスで稼げるかは、自分とアッパーの紹介者しだい

上位からの紹介ラインが、10人になれば真剣にやってみようと思うと書きましたが、元々義理で入っています。

上位からの紹介者が10人いれば、自分のラインに3人作れば、月額会費の4,000円が回収できます。

それ以上は利益ですね。

上位の紹介者が片方のラインに10人付けることが出来るか、若しくはその上位の人が10人の紹介者を付けてくれる力があれば、おそらくラインの中から自分の組織を作っていく人も出てくると思います。

まずは、自分のボス若しくは上位のラインに、紹介者をどんどん付けてくれる人がいるかです。

それでないと両方のラインを自分で作って組織を作っていくことになります。

モチベーションも上がりませんし、組織が出来ていくのにも時間が掛かると思います。

片方のラインがどんどん伸びていけば、自分も頑張らないとという気持ちになりますが、その逆はぜんぜんラインが伸びないじゃないか、言っていたいことは嘘なのかとという気持ちになります。

自分のボスにあまり力がなくても、力のある方が上位にいるラインに乗せてもらえんば紹介が増えるので、それはアリだと思います。

片方のラインが伸びても、自分が頑張って紹介者を増やさないと収益にはならないので、上から降りてくる紹介者を当てにしていても収益は増えません。

ネットワークビジネスなので、ガンガン行けばお小遣い程度ではなく、給料以上に稼ぐことも可能ですが、向いている向いてないがあります。

ただ向ていないと思ってても以外に向いていたというのは、リアルビジネスでも同じなのでやってみないと分かりません。

元々ガンガンやるつもりはないので、ボチボチやっていきます。

義理でもいいから紹介者をもう一人作らないといけないです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました