YOSHIが考えるライフ・ワークバランスを良くするには

ワークバランス

「幸せな働き方 YOSHIのライフ・ワークバランスの実践」は政府が奨励している働き方改革の話ではありません。

個人的にどんな働き方をすれば幸せに暮らせるのか、ごく平均的な生活水準を保つにはどうしらいいのか、ある意味レベル的には低い幸せを追求してるかもしれません。

幸せの尺度は、人それぞれ違いますし、そもそも幸せとは何なのかという議論は、ここでは避けたいと思います。

今の収入では満足な生活が出来ないと思っている人が、満足のいく収入が幸せになることが前提で話をさせていただきます。

満足が行く幸せな生活をするためには、月収でいくら必要なのか

何が幸せなのかは定義しないとしても、最低限こういうことはクリアしたいと思うことがあると思います。

豪邸に住みたい、高級車に乗りたい、海外旅行に行きまくりたい、それが幸せと思ってる人は、それを目指してください。

こちらのサイトの記事にしている副業やネットワークビジネスを極めれば、ぜんぜん可能な話です。

ただし、ネットビジネスやネットワークビジネスで成功する人は、取り組んだ人の1%の人達です。

ネットビジネスの高額の塾やコンサルを受けても3%の人達しか成功してません。

残りの99%の人が、今より収入を増やすにはどうしらいいのかを探りたいと思います。

統計データーから見る平均値というのは、サンプル設定によって変わってくるので、あくまでも参考にしかなりません。

そもそも平均値はどうでもいいので、生活するのにどれだけ必要なのか、所得から必要経費を引いた時にどれだけ残るのかだと思います。

そして残ったお金を趣味や余暇に使えることが最低限のラインと考えます。

それが出来ている人は、このサイトに訪れていないと思います。

今の収入でかつかつな生活を送っている人は、毎月あと5万円収入が増えたら、外食にも行けるし、少しおしゃれも出来る。子供がやりたい習い事をさせられる。毎月10万円増えれば年に1回ぐらい家族で海外旅行に行けると思います。

その辺が基準になって、副業を考えたりするのだと思います。

幸せの定義は別としても、余裕がある生活が出来ることが豊かな生活をする第一歩だと思います。

そのための月収は、条件によって変わってきますが、月収が100万円超えるとそれ以上増えても幸せ度は変わらないと言われています。

じゃ月収100万円が必要なのかというと、そうとは限りませんがそこまで持っていきたいですね。

そもそも本業で収入を増やすことは無理なのか

本業で収入を増やすということは、給料を上げるということです。

もっと本業を頑張って給料を上げてもらってください。

大企業に勤めている人が全体の31%いますので、少なくてもその人達は年収1千万円を狙える位置にいるのですから。

自営業の人は、もっと工夫して利益を上げてください、ということになります。

よく日本の企業は、99%が中小企業と言う人がいますが、企業数で言うと99.7%が中小企業です。

従業員数で行くと全体の69%が中小企業です。

やはり大企業は給料水準が高く、中小企業は給料水準が低く倒産も多いと思います。

給料水準が低い企業での就業人数は、統計では出てきませんが、69%の中小企業の内の半分以上がそうではないかと思います。

そしてブラック企業であったり、不安定な小企業に勤めるサラリーマンにとって給料が上がることは望めないでしょう。

しかし、いま就業している仕事を極めたいと思ってる人は、下手に副業に手を出すより本業に精を出した方が収入を上げる早道です。

どんな仕事でも、その道のトップグループに入れば、転職はいくらでもありますし、給料も上がります。

収入を増やす近道は、ビジネスを極めることです。

今の仕事でトップを目指すことは出来ないのか、まずはそこを考えてみませんか。

副業で5万円は可能、10万円は難しい

本業で給料を上げるのが難しい場合、収入を上げるのには副業が手っ取り早いのか。

関東圏では時給は1,000円を超えています。

1ヶ月5万円の収入を増やすには、時給1,000円のアルバイトを50時間やれば5万円になります。

土日が休みの会社でしたら、月に8~9日の休みがあるので、そのうち6日程度働けばいいのですが、月に休みが2日程度になってしまいます。

会社が定時に終わるのでしたら、1日3時間程度のアルバイトを17日間すれば5万円程度になります。

しかし、どちらにしても労働時間が増えて、休みが少なくなってしまい、ライフバランスが悪いですね。

しかし、投資のための資金を貯めるのであれば、一番確実な副業はアルバイトをすることだと思います。

また、そんな都合よくアルバイトがあるのか、という疑問も出てきます。

そこで出てくるのが、在宅での副業ですね。

在宅で時間があるときに副業で月に5万円稼ぐ。

ネット上では、簡単な在宅副業の紹介が見られますが、誰でも出来る副業で月5万円は、嘘といっても語弊ではありません。

在宅で誰でも出来る仕事では、時給にして1,000円にはならないということです。

アンケートの答えるような誰でも出来るような仕事をネットでは募集してますが、時給100円にもならない仕事が多いです。

在宅副業で5万円は、なかなか難しい世界で1月に10万円は、ほど遠い世界だと思います。

時給1,000円にするには、それなりにその道のエキスパートでないと無理です。

在宅で副業をするには、その仕事のエキスパートにならないと副業と言える収入にはならないということなのですが、その反面エキスパートになれば、時給1,000円以上にもなるし、副業ではなく会社を辞めて本業にも出来ます。

デザインや編集、プログラミング、翻訳などのスキルを身に付ければ、在宅で5万円~10万円は難しくないということです。

スキルを身に付ければ、在宅で5~10万の副業は可能です

クラウドワークス、ランサーズで検索するとサイトが出てきます。

仕事を発注する側と仕事を受注するが側とのマッチングサイトです。

事務作業として、オンライン事務アシスタント、リスト作成、データー入力、デザイン業として、チラシ作成、ロゴ作成、営業資料作成、ホームページの作成、動画編集や翻訳など仕事の種類は200種類あります。

副業としても可能ですが、フリーランスのプロの方が仕事の受注に使っていることもありますので、スキルがないと仕事になりません。

事務的な仕事をしていた方には、データー入力やリスト作成、営業資料の作成は、プロだと思いますので、副業としては可能だと思います。

一度覗いてみてはどうでしょうか。

自分に向いている仕事があるかもしれませんし、スキルを身に付けてみようと思う仕事があるかもしれません。

ネットで仕事の受注、納品が出来る仕事はアウトソーシングが主流になってきてます。

大手企業でも、子供が出来て退職する社員や結婚で就業が難しくなった社員に、引き続き業務をアウトソーシングすることが増えてきています。

在宅で副業として続けていけるもので一番確実なのは、クラウドワークスなどで募集している仕事のスキルを身に付けることです。

ライフ・ワークバランスを良くするには、副業もいいですが不労所得を得ることです。

ライフ・ワークバランスを良くするには、不労所得を得ることです

不労所得というと怪しいですが、主に不動産賃貸収入と株式配当を指します。

不動産も株式も取得をするのに、購入資金がいるのですが、今の日本の現状から考えてライフ・ワークバランスを良くしようと思うと、この2点が必須だと思います。

日本人は、不動産投資や株式投資は危ない物と思ってる人が多いですが、投資についての教育を受けてない人が多いからだと思います。

日本に移住している中国人と話をしたことがありますが、一生懸命に働いてお金を貯めて不動産を買うのは当たり前と言っていました。

日本人の場合は、不動産を買うということはマイホームを買うということで、30年のローンを組んで払っていかなくてはいけない、定年になってもローンが残っているイメージですね。

中国人は、不動産はあくまでも投資としてしか考えていません。

家族で同居であれば無駄使いをせず、お金を貯めてまず投資用の不動産を買う。

そして、その不動産を担保に次の不動産を買う。

彼らにはこれが常識で、実際に働いて稼ぐお金に不労所得を足して、どんどん膨らませていくのです。

そしてある程度軌道に乗ると、増えるスピードも増すので、仕事で稼ぐより不労所得がメインになります。

この辺の考え方ですが、「金持ちとうさん貧乏父さん」を読んでください。

読んだことがあるよ、という人はもう一度読んでみてください。

お金持ちになるためのルールについて書いているのですが、頑張って働くだけではなく、資産を作るのがいかに大事かを書いています。

資産を作るには、今の収入、勤めている会社も考えないといけない

今の所得では貯金をすることが出来ない状況であれば、副業をするか転職をするかだと思います。

将来的に安定していて給料も悪くないと思うのであれば、転職は誰も勧めないでしょう。

私も転職は勧めません。

資産を購入するための資金が少しでもあるのでしたら、株式投資から始めるのがいいと思います。

資金作りにを加速するために副業をするのもいいと思います。

その時は、先に述べたようにスキルを付けて行きましょう。

貯金をする余裕はなく、かつかつの生活を送っていて、その会社での将来の立場が高給がもらえる要素がないのであれば、転職も視野に入れて考えるべきです。

生活するのに必要な給料は、独身、子供がいるかいないかによっても変わってくると思いますが、日本人男性の給与所得全体の中央値が年収420万円です。

年代別の年収中央値は、

20代 約300万円

30代 約410万円

40代 約520万円

50代 約530万円

60代 約380万円

上記の中であなたは何処の位置にいるでしょうか。

ここに表示された数値より少ない人は、平均値より少ない給料になります。

しかし、給料が安いからと言って転職すれば、よほどのスキルを持っていないと、40代、50代の人は給料が下がる確率が高いです。

今の生活を見直すのも大事ですが、今の仕事と給料を見直すのも重要です。

経営者側は、給料や安い方がいいのですから、以前のように年功で給料が上がるシステムを導入してる会社は、いずれリストラしてきます。

専門職や管理職にならなければ、40代、50代の平均給料は、経営陣は払いたくないでしょう。

少子化で求人に苦労するということもあるかもしれませんが、中企業以上になると管理職になれない人材は、40歳ぐらいで必要なくなります。

同じ程度の仕事をしているのなら、同じ程度の給料にしたいのが経営人の考えることです。

熟練するのにそれほど年数のかからない仕事に関しては、正規雇用ではなく契約雇用の時代です。

今の仕事を続けていいのか、よく考える必要があります。

株式配当は平均2%、1月に5万円の不労所得を得るにはいくら必要か

株式の平均配当率は2%を切っています。

しかし、3%以上の配当を出している企業は、500社以上あります。

1月に5万円の不労所得を得るには、年間60万円÷3%になります。

計算すると2,000万円になります。

2,000万円の株式投資で月額にして5万円の配当です。

株式投資による不労所得だけで生活しようと思うと月額35万円としても、1億1670万円の株式の取得が必要です。

株式投資だけで生活してる人は、かなりにお金持ちですね。

2,000万円の資金があれば、不動産投資で年率6%だと120万円の収入になります。

しかし、給料所得だけで2,000万円の資金を貯めるには、相当な年月がかかるでしょう。

まずはベースになる資金を貯めて、複利で増やす方法で資金を増やしていかないと、毎月5万円づつ貯金して行っても、2,000万円貯まるのに33年4ヶ月かかってしまいます。

これでは不労所得が得られるのが早いか、死ぬのが早いかになってしまいます。

これは家族と同居の独身の若い人には言えることですが、毎月15万円ずつ3年間貯金する。

金利は僅かなので計算せずに540万円貯まるので、それを頭金に不動産投資を始めます。

最低限の必要経費以外を全て貯金に回すことが出来れば、たった3年間で不動産投資資金が貯められるのです。

何も難しくはないです。親と同居で食費だけ渡して、それ以外は3年間一切使わないだけです。

秒速で1億位円稼ぐと言われた与沢翼も、最初の種銭を作るため食費も切り詰めたと言っていました。

それを出来なかったやつに言われたくないかもしれませんが、この3年間だけ頑張ればスタートラインに立てるのです。

もうすでに結婚し、子供もいて住宅ローンもあるという人は、これ以上に頑張らないと同じスタートラインには立てません。

不動産投資については、別の記事に書かせていただきます。

ネットで飛び交う甘い言葉はあなたから搾取するだけ

ネットで飛び交う儲け話は詐欺ではありませんが、ほぼ詐欺に近い話です。

成功率3%のビジネスが「誰でも出来る」、「月収100万円可能!」と言ってるわけですから、誰でも出来るは嘘なので、詐欺になるのかもしれません。

ネットで募集をしている儲かる話は、実際に取り組んで儲けられる人は3%です。

これは私が実際に塾に入って経験したことですし、塾講師もそう言っていました。

あるネットビジネスのスクールでは、4ヶ月のコースで4ヶ月の間に収益を上げた人が10%いたので、このスクールは成功したと言える、と言っていましたが、4ヶ月の間に利益が発生した人が10%いたということで、月収が5万円、10万円になったという話ではありません。

下記にような文書が入っているネットビジネスには絶対に手を出さないでください。

・ぽちぽちスマホビジネス

・知識不要・経験不要・スキル不要・人脈不要

・難しい作業は一切必要ありません

・スマホ片手で1日3分の作業

・最高時給11万円

そんなビジネスがあったら、大量にパートさんを雇って自分でやります。

ノウハウを売るより儲かります。

簡単にすごく儲かる話は、全て詐欺だと言っても過言ではありません。

転売・アフィリエイトは副業になるか

転売・アフィリエイトは、副業になります。

しかし、どちらもそれなりにプロにならないと儲かりません。

それはビジネスだからです。

副業で失敗する人は、本業として給料を貰っているのと同じように出来ない事が多いです。

日報の提出が義務付けられている会社で、日報の提出を何回もしなかったら、解雇になるかその業務から外されるでしょう。

昇進も昇給もなくなると思います。

最低限、日報の提出は誰でも出来ると思います。

これが副業でアフィリエイトに取り組んだ場合、「毎日ブログに記事を書いてください」と言ってるのに出来ない人が多いのです。

これが、副業で失敗するパターンの一番多い原因です。

転売なら毎日2時間はリサーチしましょう、と言われているのに、今日は疲れたので寝てしまった、勤務先でそんなことが出来ますか。

本業と同じように、就業時間にするべきことを、副業でも同じように出来れば、転売やアフィリエイトで稼ぐことが出来ます。

しかし、先輩たちが手取足取り教えてくれたり、失敗を事前に防御してくれたりはしません。

自分で試行錯誤して失敗して一人前にならないといけません。

どんな仕事でも教えてもらった仕事が一人前に出来るようになるのに、どれだけの日数がかかったかを考えれば、その道のりは長いということが分かると思います。

ツールを使った稼ぐ方法は儲かるのか

結論から言ってタイミングが良ければ儲かります。

その道のプロが少しでも効率を良くしようとしてツールを開発します。

自分のために開発する場合と、商品として売るために開発する場合があります。

当然作業の効率化を図っているので、作業効率がよくリサーチの時間が短縮されたり手間のかかる作業が簡単になったりします。

しかし、そのツールを使うことによって儲けられるシステムは、飽和するかシステムが使えなくなるのかが、遅かれ早かれ訪れます。

メルカリで販売するツールを買ったことがありますが、2ヶ月で使えなくなりました。

ツールだけでなく、メルカリでの販売ノウハウも含めて高額だったので大損です。

ツールを使って儲ける方法は、儲かるかもしれませんが一時的にタイミングが悪いと、ぜんぜん儲かりません。

そしてツールを使って儲けるノウハウは、ツールを使うことで儲けるため、基本的なことが何も身に付きません。

まとめ

満足が行く幸せな生活を送るには、月収で100万円以上が必要というのが調べた数字です。

しかし、人それぞれ考え方は違うでしょうし、今の給料では幸せな生活を送れているという人もいるでしょう。

今の給料に+5万円あれば余裕が出るのにと言うのが本音のような気がします。

本業で給料を上げるのが一番いいのだが、今の日本のシステムだと難しい。

足らない分を副業で埋めようと思うと休日が少なくなったり、余暇の時間が取れなくなったり、ライフ・ワークバランスが悪くなります。

副業をするなら、インターネットで受注納品が出来る仕事のスキルを付けることが望ましい。

将来的にライフ・ワークバランスをよくするには、不労所得を得ることが一番です。

資産を作るには、今務めている会社のことも考えないといけない。

株式購入で1月に5万円の配当を貰うには、2,000万円の購入資金が必要です。

インタネットで飛び交う甘い言葉は、詐欺に話ばかりです。

転売・アフィリエイトは、真剣にやれば副業になります。

ツールを使った稼ぐ方法は、一時的に儲かっても長続きしない。

 

 

 

 

 

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