全国福利厚生共済会ってビジネスとしてはどうなの?ノルマはあるの?

全国福利厚生共済会

全国福利厚生共済会のビジネス会員になる人は、手軽にお金儲けができると思って入るのでしょうか。

全国福利厚生共済会プライム倶楽部会員=ビジネス会員になることが本当にビジネスとしてメリットの多いものなのかを検証してみました。

全国福利厚生共済会のプライム会員になってかかるお金は?

全国福利厚生共済会にビジネス会員として入らないかと誘われて悩んでいる人にぜひ今一度考えてほしいことがあります。

お金を儲けるには初期投資は0円ではないということです。

報酬を得るためには費用がかかる

当然、プライム倶楽部会員になるためには初回登録料8000円、月額4000円の会費がかかります。

月々払い続けていかなければ、勧誘などのビジネス活動は当然できません。

そして、ビジネス活動をするにも認定研修というものがあり、研修を受けるためにも受講費用が掛かります。

研修は1回3,000円となっており、額面的にはさほど大きなものではありませんね。

とりあえず、最初はこんなものかと思うわけですが、これから先に沢山の費用ではないにせよ掛かってくる経費があるということを忘れてはいけません。

生命保険の外交員さんなども同じようなシステムですが、勧誘すべき相手との会合の席では、当然のことながら誘った側が飲み物代など支払うことになりますね。

1回なら、喫茶店で自分と相手でお茶を飲んでコーヒー1杯450円として900円。ここに、アシスタントコミッションのアドバイザーを連れて出かけると1350円。

飲み物だけで済めばよいですが、食事も込みでとなれば一回につき数千円はかかってしまいますよね。

後々の大きな報酬を想えば小さいことかもしれませんが、結局はその小さなことの積み重ねで経費の総額は膨れ上がっていきます。

1回で成約することも稀と考えると2回・3回と階数を重ねればその分支出は増えます。

またそこまで行くための交通費も当然かかりますね。

一人の人を勧誘するのにかかるお金は、交通費を含めるとそこそこの出費になるのではないでしょうか。

そして、勧誘のための書類一式にも費用が掛かります。微々たるものとはいえここまでで、数千円を使ったことになります。

経費を費やした結果

・電話代
・説明をするための場所代にかかる費用(飲食代)
・交通費
・書類一式の費用(全厚済から必要な書類を購入しなければなりません)
・あなたの時間

一人の人を勧誘するために使う費用と時間はどれほどになるでしょうか。

ここまでしても相手が入らないといえば、かかった費用のもとは取ることができません。

それは仕方のないことですが、あなた自身の活動費は着実に増えていくことになるのです。

例えば、あなたが月に3人の人に勧誘を行うためにアポを取って時間を使ったとして、一人につき2時間程度は紹介から説明までの時間を確保しておきたいと思うでしょう。

その時間の時給は発生しませんから、もしも副業として行ったとしてもただ働きとなってしまいます。

その時間プラス、交通費や交際費。アドバイザーを呼ぶことにより初回の報酬はアドバイザーにわたってしまうため報酬額の減少も発生します。

ひと月に3人の勧誘を行って成約までもっていったとしてもあなたに入る報酬は微々たるものです。

正直なところ、成約した人がずっと会費を払って会員でいてくれなければあなたの報酬はその時限りの共済会会員1,000円・プライム倶楽部会員2,000円だけです。

あなた自身がその後どれだけの会員を勧誘できるかにもよりますが、月々1万円の報酬を確保するためにかかる経費は、少なくともビジネス活動を始めたばかりでは1万円どころではありません。

必要経費についてのしっかりとした認識があってこそ、ビジネスとしての活動を行っていくための心構えや責任が整っていくのではないでしょうか。

全国福利厚生共済会で紹介者がゼロの場合どうなる?

必要経費と報酬がどんなものかについてお話ししたところで、次はその勧誘に対してビジネス会員である以上ノルマの様なものが有るのではないか、というところが心配なところですね。

全厚済のビジネス会員=プライム倶楽部の会員として入会してしまったから、勧誘して紹介者を増やさなければなんかまずいことになるのかな?

と不安になる方もいるでしょう。

これに関しては、心配は無用です。

特別にノルマがあって何人まで紹介しなければならないということはないのが全厚済の安心できるところです。

通常、生命保険の外交員やMLMなどではひと月にいくら・何人といったノルマが設けられていることが多いですが、全厚済ではそうしたノルマはないです。

既に会費として月々4200円の会費をはらってプライム倶楽部会員となっているあなたが、もしも紹介者がゼロだったとしても、報酬やポイントによる加算報酬が発生しないだけで何かしらのペナルティがあるというわけではないです。

そもそもが共済としての機能を有する全国福利厚生共済会ですから、共済会員としての恩恵は継続して受けることができますし、プライム倶楽部会員としての活動をしたくないと思った場合はプライム倶楽部会員から共済会会員になればよいというわけです。

4200円を払い続けてビジネスチャンスを残すか、2800円の共済会員として全厚済のライフサポートや共済事業への共済会員としての参加のみでいこうと考えるか。

あなた次第のところが安心のシステムなんですね。

濡れ手に粟の丸儲けは夢?

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結局、あなた自身が相当な顧客(紹介できる相手)を抱えていて、かつ顧客となる人たちも相応のネットワークを持っている事が前提とならなければ、報酬の上限となる月額500万円という報酬を得ることは難しいでしょう。

ただ、そこまでではなくとも、全厚済のサービスそのものに対して満足できるのであれば家族や友人・知人といったレベルで紹介して会員になってもらうことで自身の支払う会費プラスアルファの報酬を得ることは割合可能性が高いと考えられます。

「満足できる報酬を得られるか」についてははあなた自身がどの程度の報酬を望むのかにかかってくるということですね。

全厚済のサービスを享受できること、生活全般の安心を得られること。

あなたの望む儲け話とは違うと思えば、全厚済のプライム倶楽部会員になったとしても「もうからない」となるでしょう。

望む形に近いと思うならば、「儲かった」と考えることができるでしょう。

また、実際にさまざまな努力をすることで「ほかのサイドビジネスよりは儲かる」と考えるところまで報酬を伸ばすこともできるかもしれません。

まとめ

全厚済のプライム倶楽部会員になったとして、確実にもうかるとは断言はできません。

ノルマなどは特にないけれど、ある程度の金額を稼ごうとすれば経費ゼロでの勧誘は難しいでしょう。

ある程度の経費を投資しても元を取れるほどの顧客(紹介できる相手)を既に抱えているという自信があればやってみてもよいかもしれません。

結局は自身の望む報酬がどの程度で、それを実現するために必要とする経費が報酬に見合うのかを見極める必要があるということですね。

ただ、この考え方は、プライム倶楽部会員になって、お金儲けをしようという発想で考えた場合です。

将来に向けて足らない年金を補填する自己年金として考えた方が、プライム倶楽部会員は向ていると思います。

 

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